ツンDraCsuicide 〜吸精主はミニマム美少女吸血鬼!?〜

お腹……空いた
バイト先の裏口で見つけたのは小柄で可愛らしい美少女……がゴミ箱に寄り掛かるように行き倒れていた姿であった。
主人公、来生ゆきやは学生生活最後の日々を、就職難で内定も決まらず、保険にと考えていたバイト先も今日でリストラ、と不幸の倍増キャンペーンでも実施されてるかのような状況で憂鬱に過ごしていた。
そんな状況の中見つけたごみ溜めに気品のある美少女。金持ちそうな身なりのその子に恩を売っておけばもしやと皮算用しながら廃棄用の弁当を手渡そうした……が、ここでもキャンペーンは威力を発揮したようで、いきなり家なき男が迫ってきて、弁当を奪うのと引き換えに置いていったのはゆきやの腹に深々と差し込まれたナイフであった……
息も絶え絶えな状況のゆきや。死が間近に迫るその時……目の前に現れたのはパンツ。と頭の上から聞こえてくる声
……生きたいか?
美少女が目の前にしゃがみ囁いてくる。差し出す指先から垂れる鮮血……
死にたいわけもなく、それを舐めればいいのかと口を付けた瞬間……
ゆきやは人間すら辞めさせられた。
彼女は邪悪な笑みで言う……自分は吸血鬼だ、と。わたしの血を取り込んだお前はこのまま不死者となり果ては狂気に満ちて死ぬ運命になったのだ、と。
貴様を人間に戻す代わりに失われた力を取り戻す協力をしろっ
とちんちくりんな体を踏ん反り返らせながら命令してきた。しかもその手段はとんでもなく、吸血鬼のくせに血の味が苦手で飲めない、その替わりとなるのが若い男の聖液………いや、精液……!?
強引に人間を辞めさせられた上に戻るのに必要なのは自分の精液と相成ったゆきや
不幸なのか幸福なのか、七日間の美少女吸血鬼とのご奉仕タイムがはじまるのであった……

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