暴虐の女神 MADAME

少年とマイちゃんは仲が良い。
 日々の積み重ねは明るい明日を照らしている。

 未来に幸せ溢れるある日の夕暮れ。
 少年には予期できない大人の理不尽がドアをノックした……

~~~~~

 上級国民の奥様たちのみが入会を許される、痴女たちの鬼畜性処理倶楽部。

 「暴虐の女神」

 ある政治家と数人の弁護士によって運営されている倶楽部である。

 警視庁や大企業の社長、幹部も多数運営に参入している為、一般人はその存在を知ることが出来ない。

 ここはお金さえ支払えば、行政に介入される心配はない。

 普通に生活している一般国民を凌辱できる「特殊性癖」専門の倶楽部である。

~~~~~

 チャイムを鳴らし鍵を開け、玄関から堂々と不法侵入を果たすマダム。

 状況についていけない少年は、本能から逃げ出したが、そこは家の中。

 1枚1枚、衣服を脱ぎ棄てながら、初対面の大人の女性が少年を追い詰めていく。

 少年の心に安心と安定を与えていた、日常を保証する生活空間が拉げ、少年の心を軋ませる。

 成熟した大人の女性の笑顔が、扉1枚挟んで、もうすぐそこに。

 「あなた、恋をしているのかしら?」

 「ねぇ その子とは、どこまで進んだのぉ?」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
原案:ニワトリ仙人&三毛狐

カラー表紙
本編25p

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

DLsite.com で購入する